フルフルサムネ3
振動を検知して 動作する「DXフルフルラビットタンクボトル」
ですが、電源スイッチが無いため、
鳴らしたくない場面でも うっかり鳴ってしまったり…
そんな悩みを解消すべく、電源スイッチ的な改造を施してみました!

DXフルフルラビットタンクボトルの「電源」を改造してみた
最初は、「金側のキャップで画面が緑色の時にOFFに」、
とも思ったのですが、2つに割る際に配線が…って事で、
銀側のキャップが回せるなら・・と考えました。

日曜の午前中に届いたのですが、
なんやかんやで 取り掛かるのが午後に。

分解してすぐに、構想通りの改造ができる!と判明したのですが、
ついでに、金・銀部分の塗装もしてしまって、
完成に時間が掛かりましたw

IMG_2950
写真だと判りにくいかな・・ 
実際にはキラキラしていますw

さて、改造した点は いたってシンプルで、

IMG_2953
キャップを観ると、背面側に、特に機能していない突起がありました。
これがスイッチを押したら 電源が入るように、

IMG_2951
電池BOXから 基板に伸びる配線の間に、
スイッチを付け、この位置に貼り付けました。

白い部分は、位置を調整する2mm厚のプラ版です。

IMG_2952
組み立てると、こんな感じで、キャップが正面を向くと、
背面側の突起が スイッチを押します。

今回の電気的な改造はこれだけ!ww 

この突起、もしかして 最初はスイッチ付けるつもりだったのかな???