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この春、放送ライブラリー(横浜市中区)にて、
ウルトラマンシリーズ放送開始50年を記念して、
初代『ウルトラマン』に焦点を当てた企画展が開催されます。


展示会場では、『ウルトラマン』全39話を1話ずつ振り返り、
それぞれのストーリーに込められた脚本家の想いを伝えると共に、
各話に登場した個性的な怪獣たちの立像やミニチュア、
シーン再現ジオラマ、メカ、基地などを展示し、
ストーリーの魅力を紹介します。


また、昨年テレビ放送され、
本年3月に劇場作品が公開予定の『
ウルトラマンX』の
関連展示や最新情報もお届けします。
併せて、上映会場では、ウルトラマンの魅力を伝える作品を上映します。

【開催概要】
会期:2016年2月19日(金)~4月3日(日) ※月曜休館(月祝の場合は翌日休)
時間:10:00~17:00
会場:放送ライブラリーイベントホール・映像ホール・情報サロン
住所:横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
入場:無料
主催:(公財)放送番組センター
企画・監修:(株)円谷プロダクション
お問い合わせ:045-222-2828

<展示内容>
 ※都合により、展示内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。
・エントランス
ウルトラマンの立像、歴代ウルトラヒーローの写真が出迎えます。


1. 『ウルトラマン』を生み出した作家たち

金城哲夫、千束北男、佐々木守、上原正三など
『ウルトラマン』の物語を生み出した脚本家を紹介します。
彼らの描いた物語は、単なる勧善懲悪の子供向けのストーリーではなく、
正義や平和への多くのメッセージが込められています。


2. 『ウルトラマン』~物語に込められた想い~

第1話「ウルトラ作戦第一号」から第39話「さらばウルトラマン」までを
1話ずつ振り返り、個性的な怪獣たちの立像やミニチュア、再現ジオラマ、メカ、
科学特捜隊基地などを展示し、ストーリーの魅力を紹介します。

3. 「脚本家・金城哲夫」

金城哲夫は28歳の若さでチーフライターとして
『ウルトラマン』の脚本と企画に関わる中心的な役割を果たしました。
2016年は、若くして亡くなった金城の没後40年にあたります。

4. 『ウルトラマンX』
2015年にテレビ放送され、2016年3月に劇場作品が公開される
ウルトラマンX』の関連展示や最新情報を紹介します。
ウルトラマンエックスの等身大パネルと記念撮影コーナーも。


5. ウルトラシアター

<ウルトラマン傑作集> <金城哲夫名作集> <ウルトラマン登場集>
の3プログラムに分けて、ウルトラマンの魅力を伝える作品を上映します。
※上映プログラム、上映スケジュールは
放送ライブラリーWebサイトをご覧下さい

★関連イベント

1. トークショー
日時:2016年3月19日(土) 13:30~15:30(13:00開場)
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール
ゲスト
満田かずほ(『ウルトラマン』監督)、桜井浩子(『ウルトラマン』フジ・アキコ隊員役)
内容:脚本家・金城哲夫作品上映後、縁のあるゲストが、
『ウルトラマン』撮影時の思い出、シナリオの魅力などを語ります。
入場:無料(抽選で200名)
応募方法:往復はがきに
①催事名(ウルトラマントークショー)②住所 ③氏名④年齢 ⑤職業 ⑥人数(3名まで)
を記入し、2016年3月7日(月/必着)までに、
放送ライブラリー『ウルトラマン』係宛まで郵送。
放送ライブラリーWebサイトでも受け付けます。

※ご提供いただいた個人情報は、本催事の抽選の結果をお知らせする目的のみに使用します。
※未就学児の入場はお断りさせて頂きます。


2. ウルトラマンエックス 握手撮影会

日時:2016年3月27日(日) 11:30/13:30/15:30
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール
※各回先着60組(撮影は1組1枚)、
10:00から撮影会場横にて整理券を配付します。
※整理券配付場所・配付方法などは都合により変更になる場合がございます。
※変更があった場合は、
放送ライブラリーWebサイトにてお知らせします。

■その他
・ウルトラマンショップ

会期中、会場内で、ウルトラマン関連グッズを販売します。


円谷ステーション放送ライブラリー